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出生届

赤ちゃんの名前を決める期限

赤ちゃんの名前は、出産後、14日以内に決めます。

お年寄りの中には、生まれてから7日目までにつけましょう、という方がいます。これは、お七夜に親戚の方に赤ちゃんの誕生を祝ってもらう風習があったためです。現在はあまり行われていませんが、周りにお年寄りの方がいらっしゃる場合は、可能でしたら配慮して名づけをするのもよいかもしれません。

※お七夜…誕生日から数えて7日目にする誕生祝いです。名前を披露して親戚や知人に赤ちゃんの誕生をお祝いをする行事です。命名書を貼る日でもあります。 最近では、病院の退院祝いを兼ねている場合も多いようです。

出生届の提出

出生届は、出産後、14日以内に提出します。

出生日も1日、と計算されます。また14日目が休日の場合は、休日の翌日まで、延長して届け出ることができます。

出生届の期限が過ぎたら…

出生届けの期限である、14日を過ぎても提出していない場合、理由によって受理されるための方法が異なります。

どうしても名前が決まらないときは、出生届の「子の氏名」の欄を空白にして期限内に提出しておくと、後日「追完届」を提出して、届けを完了することも可能です。

出生届の記入項目

出生届の用紙は、役所の戸籍係だけでなく、病院や産院にも備えてあります。
右側は、医師・助産婦が記入する「出生証明書」欄になっています。
左側は親が記入する「出生届」になっています。
「出生届」の記入事項は、次のとおりです。

  • ※「出生証明書」は医師・助産婦に記入してもらうため、早めに記入してもらいましょう。
  • ※「出生証明書」は有料です。
  • ※届出は鉛筆や消えやすいインクのペンではなく、黒のボールペンか万年筆で記入しましょう。

役所で出生届が不受理になる場合

出生届の提出先

出生届は、市区町村の役所(役場、出張所)の戸籍係に提出します。
昭和45年以前は、出生地の役所(役場、出張所)に限られていましたが、法改正により、変わりました。
どこに提出するかによって、提出枚数が変わります。

  • ※双子の場合、それぞれの子について上記の枚数を提出する必要があります。
  • ※出生義務者は、「赤ちゃんの父母・同居人・出産に立ち会った医師、助産婦・その他の立会人」です。出生届を役所に持参する人ではなく出生届の「届出人」の欄に署名・擦印する義務のある人の順位です。持参する人は誰でも問題ありません。通常はパパであることが多いですが、赤ちゃんの出生前にパパが亡くなっていたり、夫婦が離婚している場合にはママになります。

出生届を出すときに気をつけること

出生届を提出するときには、出生届だけではなく、次の2点を持参する必要があります。

海外や旅行先で出産した場合

海外で暮らしている場合は、日本の場合とほぼ同様ですが、出生届を滞在国の目本大使館や領事館からもらう点が異なります。大使館や領事館で受け取った出生届に、入院先の病院で出生証明書に記入してもらい、14日以内に大使館・領事館に出生届を提出します。

※出生国=国籍となる国(アメリカやフランスなど)では、出生届の「その他」の欄に「日本国籍を留保する」と記入しておかないと、赤ちゃんはその国の国籍となってしまいます。事前に出産する国の国籍決定方法を調べておく必要があります。

国内の旅行先での出産となった場合は、出産した病院で出生証明書に記入してもらいます。後の手続きは変わりません。

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