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名付けのポイント その(2)

(1)は基本的な名付けのポイントでした。
(2)はその他の気になるポイントです。
1ページ目を見る 名付けのポイント(1)

親子のつながり・兄弟のつながりを考える

  • ・両親や祖父母から一字を受け継ぐ。
  • ・親子や兄弟でつながった意味にする。(春・夏・秋・冬が入っている)
  • ・同じ文字を使っている。(「太」「子」がつく)
  • ・同じイメージをもっている。(「海」と「空」)
  • ・音を揃える(全員「あ」からはじまる)。

その他のポイント

チェック形式にまとめてみました。

  • ・画数が多すぎたり、少なすぎたりしていないか?
  • ・同じ部首の漢字がたくさん使われていないか?
  • ・名字と合わせたときに、縦割れ(横割れ)の漢字だけで名前を作られていないか?

まとめ

  • ・名前に使える言葉(漢字・ひらがな・カタカナ)を使っているか。
  • ・呼びにくくないか?
  • ・呼んだときに別の意味になっていないか?
  • ・発音したときに周りの人に伝わりやすい名前になっているか?
  • ・同じ母音を持つ音が続いていないか?
  • ・漢字の間違いをしていないか?
  • ・名字と合わせると、部首がだぶっていないか?
  • ・イニシャルがおかしくないか?
  • ・名字と合わせたときに、縦割れ(横割れ)の漢字だけで名前を作られていないか?
  • ・外国で別の言葉になっていないか?

ちょっと一息 ママ?パパ?お父さん?お母さん?自分たちをどう呼ばす?

生まれてきたお子様に、自分たちパパ・ママのことをなんと呼んでもらいたいですか?

パパ?ママ?お母さん?お父さん?名前?マンマ?
お子様の名付けのタイミングで、お子様の名前をどう呼んであげたいか、どうよばれたいか、考えていらっしゃると思います。名付けは、お子さんにどんな人になってほしいかを考えているとも言えます。

お子様は自分たちをどう呼ぶか考えることは、お子様と自分たちの関係性を考えるきっかけとなりますし、何より楽しいです。

大きくなって「パパ・ママ」は幼い?

インターネットでのパパ・ママのお悩みを見ると、お子様に「パパ・ママ」と呼ばせ続けていいのか、という悩みが多いです。大きくなって、パパ・ママと呼んでいても問題ありません。もしもお子様本人が恥ずかしいなと思ったら、呼び方を変えるでしょう。 お子様を守ってあげる時期に、最初に呼んでもらうとうれしい呼ばれ方。それが「パパ・ママ」なら、問題はないと思われます。

(関連リンク)
赤ちゃんの名前を考える前に

このサイトでは、先輩パパ・ママたちの、赤ちゃんへの名前につけた想いを知ることができます。
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